2009年05月02日

手掌多汗症の治療方法

手掌多汗症治療方法
 
手掌多汗症の治療方法として、最も行われているのが手術による治療です。しかし、副作用として、体の他の部位からの大量の汗が問題視されています。そういったリスクをとってもまでも、手掌多汗症を治療したいという人は良いのですが、そこまでのリスクを取れないという人は、その他の治療方法としてボトックス治療を考えてみてはいかがでしょうか?ボトックス治療というのは、そもそもボツリヌス菌の毒素から抽出したもので、シワをとるのに効果があることで有名なものですね。ボトックスを注射することで、シワ近辺の筋肉の動きを抑制し、シワを改善する効果のあるものとして使われています。またボトックスは多汗症の人向けに、汗を抑制する効果のあるものとしても利用されています。
 
仕組みは脳からの汗を出るように伝える神経にボトックスを注射することで、脳からの命令を遮断するということです。正しく治療を行えば、ボトックスを注射することによる副作用も無いことから手掌多汗症の治療方法としても採用されています。
 
効果は、手術を行うことよりも短く、数ヶ月から1年程度ですが、まあ、半年に一度の治療で済むのであれば、リスクの高い手術よりは安全で効果のある手掌多汗症の治療方法と言えるでしょう。
posted by 手掌多汗症 at 11:41| 手掌多汗症 手術

2009年04月30日

手掌多汗症の治療法

手掌多汗症治療法
 
手掌多汗症になると、本当に悩みますよね。手の平に大量に汗をかくわけですから常にハンカチを持っていないといけないとか、手を定期的に洗わないと手がベタベタして気持ち悪くなったりします。この多くの人の悩みである手掌多汗症ですが、この治療法の一つとして手術があるということを先回の記事で書きました。
 
しかし、この手術、手術自体は簡単なのですが、現在社会的に問題となっています。確かに手の平からの汗はストップします。しかし問題なのは、手の平からの汗ではなく、手の平がストップした変わりに体のほかの場所から汗を大量に書くようになってしまったということ。これを代償性発汗と言います。代償性発汗で例えばでんしゃのシートがベタベタになるほど汗をかいたり、靴の中がビシャビシャになるほど、足に汗を大量にかいたりすることもあるそうです。手術はこの点だけは注意をした方が良いでしょう。
 
他に手掌多汗症の治療法としては、心理療法があります。精神的に落ちつくことで、手の平からの汗を抑制しようとする試みです。
posted by 手掌多汗症 at 22:38| 手掌多汗症 手術

2009年04月28日

手掌多汗症を手術で治療

手掌多汗症手術で治療
 
手に汗をかいてしょうがないという悩みを持った人が多くいます。手に汗をかくくらいなんていうこと無いという人がいるかもしれませんが、手掌多汗症の人の悩みは意外と深いです。パソコンのキーボードが汗でぐしゃぐしゃになったり、マウスがぬれてしまい恥ずかしい思いをしたり、書類や紙がすぐにぬれてしまったり、社会的な生活もままならないですし、彼女や彼氏と手をつなげない、手をつないだら嫌われてしまうかもしれないと思うと、いつまでたっても積極的になれないといった日常生活にも影響を与えてしまうのです。
 
このように、なっている人しか分からない悩みであった手掌多汗症を治療する方法が現在ではたくさんあります。その最たるものが手術。手術といっても大袈裟なものではなく、簡単に傷跡もほとんど残ることなく行うことができますので、悩んでいる人は一度試してみるのも良いかもしれません。手掌多汗症の手術方法詳細については別記事にてご紹介しますが、一日だけで済むことが多いですので、近くの病院やクリニックで話だけでも聞いてみてはいかがでしょうか。
posted by 手掌多汗症 at 09:09| 手掌多汗症 手術